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この写真のを見て直ぐに解かった貴方は、かなりのお肉好きです 骨付きカルビ?でも少し変だな〜 骨付きカルビはバラ肉で作るらしいけど、この骨付きカルビは牛ロースで作ってあるぞ!そうなんですバラ肉の間の肉を使っているんですよ【フィンガー(カルビ)】とも呼びますが、焼肉屋さんでは、なか落ちカルビで呼ばれている所も有ります |
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和牛ロース肉の背骨の部分(きょく)を切り離し バラ骨部分だけ残します 丸く白い部分が関節にあたり この部分からキョクを切り離してあります ここまでは普通の除骨作業と一緒なのです・・が |
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写真は、和牛ロースですがリブロース側のバラ骨を骨沿いに包丁を入れ バラ骨とバラ骨の間に肉が付くようにします 肉は、骨の厚み分だけ間に付きます |
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上の写真が、取り外す前の牛ロースでしたが左の写真が切り離した骨付きカルビです 包丁で切り離す前には背骨とバラ骨の関節を外して有ります (注)決して、お肉屋さんの包丁が切れるといっても包丁で骨は切れません |
| 取り外した牛ロース部分のバラ骨付きカルビです 牛1頭で同じ物が二枚しか取る事が出来ません 左の写真は半丸(左半身)の骨付きカルビに成りますが 8本のばら骨が付いています 牛のバラ骨は13本ですから、残りのバラ骨は肩バラ側に 付いていることに成ります よく言われる焼肉屋さんの特上カルビは肩バラの部分を 使う事が多いいのですよ |
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分割した骨付き肉を、ノコギリで二つに切り離し 後は、骨沿いに包丁を入れ、 一本ごとに分けていきます 肉の厚みが有り焼き易くする為に 包丁をいれ、観音開きのようにして出来上がりです 余分な脂身も無く、程よく歯ごたえもある カルビなので、この部分だけをご注文下さる 人もいらっしゃいます |